UKコーポレーションは怪しい?投資家目線でレビューしてみた

トランクルーム

近年、株や債券、FX以外にも様々な投資商品が一般の人々にも出回り始めています。主婦や学生でもNISAなどの投資を行っている人はたくさんいます。

コインランドリーやコインパーキング、トランクルームなど、新しいタイプの投資商品も需要が高くなっています。もちろん、これらの投資商品は合法であり、リスクの説明もしっかりと行われています。しかし、有象無象で不安に感じている人も多いかもしれません。

私は現在、株式会社UKコーポレーションのトランクルーム投資を行っています。

インターネット上では「UKコーポレーション 怪しい」といった検索語句もよく見られますが、実際のところはどうなのでしょうか?

投資している私の立場から「運営が怪しいのかどうか」今回の記事では考えていこうと思います。

そもそもUKコーポレーションのトランクルーム投資とは?

トランクルームとは、コンテナなどを改造したレンタル物置のことで、都心部では特に需要が高まっています。このukコーポレーション(浦川浩貴)という会社は東京、大阪エリアを中心としたトランクルームの区分投資を行っています。初期費用は100万円~となっており、利回りは20%前後という、驚異的な利率を謳っています。

利回りが驚異的なため「UKコーポレーション 怪しい」と調べる人も多いのかもしれません。

UKコーポレーションの怪しいポイント①トランクルームが中々埋まらないため収益が低い

「トランクルームが中々埋まらないため、年の利回り20%は難しい。実際には収益が低い」といった評判があります。

ただ、私はそうは思いません。

正直に言います。初めの月はトランクルームへ半分の入居もなく、赤字でした。

ただ、二ヶ月目以降はずっと黒字です。

安定して稼働率が80~90%を超えており、年の利回りは15%ほどになっています。

私は200万投資していますが、年で30万以上は利益が出ています(まぁまだ二年目ですが、、、)

トランクルームへの入居が少ないという評判もよく見かけますが、そこは投資の自己判断力です。入居が見込めそうな立地など、精査してから投資に望むようにしましょう。

初年度の広告費は無料であるため、そこを有効活用するのがポイント、、、とだけいっておきます笑笑

UKコーポレーションの怪しいポイント②管理体制がずさん、空調が効いてない

トランクルーム内の管理体制がしっかりしていないという口コミがあります。

どういったものかというと、、、

「掃除がされておらず、トランクルームは酸っぱい匂いが漂っている」「運営会社がまともじゃない、、、怪しい、、」という人もいるようです。

ただ、私はそんなことはあり得ないでしょー笑笑と思います。

一度私が投資しているトランクルームを見に行きましたが、しっかり掃除され綺麗でした。空調もしっかり効いています。

「UKコーポレーションは空調が効いていないサウナにいるみたいです、、、」そんなことを言う人もネットでは見かけますが、よく考えてみてください。

そんな場所なら、そもそも誰も利用したがりません笑

昔の状況がどうかはわかりませんが、今では機械空調(除湿・換気・エアコン)は全店舗に設置されているようですし、掃除もしっかりされています。

UKコーポレーションの怪しいポイント③社長が胡散臭い

投資会社で「社長が胡散臭い、、、」と言うのはあるあるです。

過去にマルチ商法に関わっていたり、詐欺としか思えないようなものを販売していたり。

UKコーポレーションの社長は「浦川博貴」さんです。

私はこの人、まともなんじゃないかなと思います。

理由としては、「トランクルームに関わる本を出している」と言うことです。

中身を読んでもらえれば分かりますが、かなりしっかり書かれていて、「投資しなくてもいいから本だけはよめ!」といって勧めたくなります笑笑

この本は幻冬舎が出版しているので信頼性もあります。

まとめ

この記事では実際に二年間投資を行っている立場から、UKコーポレーションでよく聞く怪しい評判について書いてみました。

これから投資を始めようと考えている人の参考になれば幸いです。

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